A:「バッカじゃないの!?」
「聞いてないわよ、そんなこと!なんであたしが行火になんかならなきゃならないのよ!」

「バカバカしい、喜んでそんしちゃった!」
「そーいう変態遊びする気ならこんなのいらない!この子はお相手するかもしれないからレイと遊べば!」

「こらこら、勝手に脱ぐんじゃない。話を聞くんだ」

A:「魔法の・・・パジャマ!?」

「そう。ひょんなきっかけで手に入れることが出来たんだ。本物だぞ」
「あ〜、そんな哀れむようなバカにしたような目つきをするなよ。マジなんだから」
「そのタグに書いてあることはまんま魔法の契約書なんだ。着込んだって事は契約に同意し了承したって事。約束を果たさないうちは脱げないんだよ。勝手に破ると罰が当たる」

A:「何かヘンなもの食べたんじゃない?・・・信じてるの?まさかと思うけど」
「ね〜、安直にもほどがあると思わないの?」
「魔法のパジャマ? は? 今時、小学生低学年だってそんなネタには食いつかないわよ。信じらんない!どこの誰に騙されたんだか、妄想するのは勝手だけどそんなアホな話につきあわされるのはごめんだわ!どこのアニオタよ。程度低すぎだと思わないの!いうに事欠いて魔法のパジャマ?聞いてるこっちが恥ずかしいわよ。あ〜、もう!やだやだ!エッチな遊びしたいんなら正々堂々そういって迫ってきたらどう?そっちの方がよっぽど男らしいわよ。100パーセント自爆行為ではあるけどねっっ!!」

「まてまてまて!脱いじゃダメだ。ちゃんと約束を果たしてからでないと脱げないんだ」
「・・・って、聞いてないし」
「大体俺の前で脱いじゃっていいのか?その下なにもつけてないんだろ?」

A:「!!」
「むっ、向こう向いててよっっ」

A:「?」
「な、なにこれ?」

R:「なんか赤くなってるわよ、アスカ。ぽつぽつが・・・」

A:「え?ええええええええええええええええ?」

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