A:「かっ、痒い痒い痒い〜〜〜〜〜〜っっ」

R:「うわ、体中なんかブツブツになってるよ、アスカ!?」

A:「かゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「見ろ、いわんこっちゃない。勝手に脱ごうとするから!」
「気をつけろよ!暴れて破っちゃったりしたら取り返しがつかないぞ」

A:「いやああああ、痒いよおおおおおお」

「契約に応じて約束を果たすかい?でないとそのじんましんは退かないぞ」
「ほら、こうしてる間に肌がぼこぼこになってきた。マゴマゴしてるとお岩さんみたいになっちゃうぞ」

R:「アスカぁ、顔、腐った夏みかんみたいになってきたよ!」

A:「ひぃいいい、ごっっごめんなさい!ごめんなさい!あたしっっ!」
「信じる!信じるから!信じるからっっ!!!ゆるしてぇえええええええ!!!!」

「ちゃんと行火になるんだね?」

A:「なる。なります!ならせていただきますっ!!!」

「信じなかった罰もちゃんと受けるかい?」
「マニュアルによると素直に信じなかった子にはきっついお仕置きをするべしと書いてあるよ。特に罰が当たったような子にはね」

A:「受ける!受けるから!!どんなお仕置きでも受けるからっっ!!!なんとかして!早く!!!早くぅうううううううううう」

「よ〜し、んじゃ、レイが証人だ。いいね」
「レイも行火の件は了解だね?」

すっかりぶるっているレイはこくこくと頷くばかりだった。